小説以外の本
読むのが好きな人って、書くのも好きな人が多くない? 少なくとも私は両方好き。 しかし好きとはいえ、どちらも頭を使う作業。 読むのはハードルが高い。書くのはもっとハードルが高い。 好きだからって気軽にできない。 気軽にできなのに好きだからやめられ…
深夜に帰宅して、部屋で一人で泣いた。 私はなぜこんなに追い込まれているのか。 労働だけなら、あるいは文化(趣味)だけなら、こんなに追い込まれることはなかった。 フルタイムの正社員勤務、最初から無理ゲーじゃない!? daydreaming.hateblo.jp 本のタ…
人生が充実するのはよいことなんだけど、読書時間が減っているのが懸念点ではある。 そのくせ上手く10冊に絞れていない私はそろそろ優柔不断を極めつつあるのかも。 小説 1.『小説』野﨑まど 2.『渇水』河林満 シリーズもの小説 3.「百鬼夜行シリーズ」京極…
私は子育てをしていないので、思いっきり他人事として眺めた景色について書き連ねます。 待合室で繰り広げられる母と娘のコミュニケーションについて case1.突然ブチギレられる親子 case2.大人顔負け、年齢不詳の女児 another.私の推しについて 国語力に影響…
上半期と下半期の切り替えが上手くできなかった気がしている。 ぼんやりと漫画ばかり読み耽っていたらいつの間にか知らぬ間に下半期に突入していた。 10冊も慌てて選んだ感がある。もっとじっくり選びたかった。 とはいえじっくり選んだところで選書の内容が…
読んで面白かった本についてはブログでもX(旧ツイッター)でも散々書いてきた。 だけどたまには、読んでみて微妙だった本についても語りたい。 「微妙だった」「合わなかった」「つまらなかった」等、表現は色々あるけれど、つまりはそんな感じの本たち。 「…
2024年に読んで面白かった本たち。 タイトルだけじゃ面白さは伝わらないよなぁ……と思い、今年も書いていく。 【小説部門】1.『屍鬼』小野不由美 【小説部門】2.『ヨモツイクサ』知念実希人 【小説部門】3.『罪の余白』芦沢央 【小説部門】4.『鈴木ごっこ』木…
あれからもう8年も経っていた。 この8年間、ずっと本棚の奥で眠っていた『7つの習慣』。 途中、一度もページを開いてはいない。 なぜ前回読んだ時期が8年前だとわかるのかといえば、ブログのおかげです。 daydreaming.hateblo.jp 2016年にこの本について…
私の中ですっかり定番になりつつある半期に一度の選書をやっていきます。 2023年下半期のベスト本を10冊紹介します 1.『精霊の守り人』上橋菜穂子 2.『川のほとりに立つ者は』寺地はるな 3.『ミカエルの鼓動』柚月裕子 4.『月の立つ林で』青山美智子 5.『7…
ところがある時、私たちの種であるサピエンスが他のホモ属を大量虐殺した。 サピエンス以外の種を絶滅させたのです。 こわっ。 私たち、恐ろしい種族の生き残りです。 そりゃ戦争が絶えないわけです。 はるか昔からそういう種族なのですから。
豊かで平和に見えるこの法治国家で、母親に全てを取り上げられたあかりさんは何もできない。 身分証があり、肩書があり、個人の通信手段が当たり前のようにあるのは、とても重要なことなのだ。 31年間、実母に人権を奪われたまま生きてきた彼女の人生はあま…
今週のお題「上半期ベスト◯◯」 今年もこの時期がやってきました。 半年に1回の決めゼリフ。 「時間が経つのが早い✨」 “僕はキメ顔でそう言った。” 2023年上半期のベスト本を10冊紹介します 1.『犯罪者』太田愛 2.『何者』朝井リョウ 3.『正欲』朝井リョウ 4.…
「食事に気を使う」というフレーズはよく聞くけれど、 「飲み物に気を使う」というフレーズはあまり聞いたことがありません。 だからこそのこの一冊。 飲み物に関するアレコレについて、学んでみるいい機会ということで。 科学的根拠に基づく「飲み物」につ…
「6時間睡眠が10日続くと1日徹夜した時と同じくらい集中力や注意力が低下する」というのです。 しかも、「4時間睡眠が14日続くと3日間徹夜した時と同じレベルまで衰える」らしいのです。
「40歳の壁なんて存在しないのでは?」と言うのが私の個人的な意見ではありますが、しかし一般的には存在するのです。 私も見たことがあるのです、“40歳の壁”を。
私、ティッシュもトイレットペーパーもエリエール派なんですよね。 毎日毎日欠かさずお世話になっている大王製紙さん。 今日は、ギャンブル依存に陥って巨額の現金を横領し、大王製紙を追放された創業家三代目の井川意高さんのお話。 熔けたのはお金か、それ…
上半期やったら下半期もやりたくなるよね。 ってことで、 2022年の後半に読んで面白かった本を10冊ピックアップしていく。 2022年下半期の面白かったベスト本を紹介する 1.小説①【三体】劉慈欣 2.小説②【同志少女よ、敵を撃て】逢坂冬馬 3.小説③【野良犬の値…
“マーケティング”とは対象的に、“生産性”という概念は個人的にとても好きなのよね。 もはや私は『マーケティングアレルギー』なのでは?という一抹の不安が残る。 Twitterで変なインフルエンサー見すぎた弊害かしら… 言葉への興味が私の学習度合いに大きく作…
顔認証システムに、モスクで祈る姿が捉えられていたのかも知れない。 あるいはビールの6缶パックを買うところが撮影されて、アルコールについて問題のある人物と判定されたのかも。 自宅に大量の食料を保管しても怪しまれるし、 これまで嗜んでいた酒や煙草…
本書では、私達が日常的に行っているありとあらゆるアウトプットがジャンル分けされ、まとめられている。 さながら辞書のごとく、全部で80種類。 そして『学びを結果に変える』ために、アウトプットの質を高めるヒントがたくさん散りばめられている。
今年も8冊のピックアップ。体感としては去年の方が豊作だったかな、と。(小声)突然のKindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)参入によって選書が乱れたのは間違いない。
「ポジティブな思考」を「エネルギー状態」と言い換え、「良い経験」に辿り着くのは「宇宙が反応している」からということになる。 科学ではないが化学らしい。
久しぶりに興味関心をそそられる本に出会った。 愛情の伝え方を、5つの方法に分類するという内容の本。 夫婦関係がメインで取り上げられているものの、 未婚の私でもかなり参考になる内容だったのでご紹介。 自分とパートナーの愛の一次言語が何かを知る 愛…
1つは、呆れるほど詳細であること。2つめは、リアルタイムで変化し続けること。3つめは、現場でマニュアルを使う人間が作ること。 この3つを実現するには、相当の時間と労力、コストがかかる。やるならば徹底的に、でなければ全てが無駄になる。
人々の悩みというのは、金銭問題・健康問題・人間関係の3つ集約されるというのは、本書に限らず様々な本に書かれていることです。 そして本というのは、それらの悩みにフォーカスするものが大半を占めるのです。 本書で定義づけられている3つの資本=資産…
言わなくてもわかってほしい(察してほしい)とか、自分の意見だけを通したいは叶いません。 自分の基準をきちんと伝えること、相手の基準を知ること。 これが価値観のすり合わせというもので、一朝一夕でできることではありません。
私だったら死にたいと思った。 こんな治療はしてほしくない。 これを治療と呼んでいいのかもよくわからない。 「おれはモルモットじゃない」 大内さんのこの言葉は、あまりにも大内さんの尊厳が損なわれすぎているからこそ出た言葉なのでないか…。
色んな意味でフィクションのように書かれているけれど、これはノンフィクション。 死体鑑定医の告白 それはまるで短編小説のよう 死体鑑定医の告白 次から次へと上野さんの元に届く、死体の再鑑定依頼。 あの人は本当に事故で死んだのか。殺されたのではない…
刑務所内での生活はどんな日々なのか? ちょっと覗き見できる面白い本がこちらです。 人様の日記を読むのは面白い ホリエモン+獄中日記 獄中生活の不思議 ①刑務所で暮らす人々、麦ご飯食べ過ぎじゃない?? ②刑務所で暮らす人々、寝過ぎじゃない?? ③刑務…
早い。 時間の経過が早すぎる。 もう2021年が半分終わったとか。 涙出そう。 2021年上半期面白かった小説ベスト5 第5位 慟哭 貫井徳郎 第4位 悪女について 有吉佐和子 第3位 リカ 五十嵐貴久 第2位 ジゼル 秋吉理香子 第1位 毒見師イレーナ マリアVス…