「40歳の壁なんて存在しないのでは?」と言うのが私の個人的な意見ではありますが、しかし一般的には存在するのです。 私も見たことがあるのです、“40歳の壁”を。
「多様性」なんてものは極めて限定的でしかなく、その枠からはみ出てしまえば結局受け入れられることはない。 枠の中の人に理解できるラベルを勝手に貼られ、排除される。 マクロの理想と、ミクロの現実。 その距離はあまりにも遠い。
私は劇場版の【PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System】三部作を観ずにアニメの3期を観ていました。 劇場版の三部作は何気に重要でした。 何しろそこで外務省のフレデリカさんが登場するのですから(【Case1罪と罰】で初登場)。 アニメの3期で狡…
お題「高校生に戻ったらしたいこと」 とっくに大人になってしまっているそこのあなた。 突然高校生に戻ってしまったら……何する?? 高校生にタイムリープ 1.もっと親に反抗したい 2.親のお金で車の免許取りたい 3.バレエを習いたい 4.もっと本を読みたい 5.…
量子効果や軍事兵器開発のテーマに興味を惹かれる人、 そして『三体』シリーズ本編を楽しめた人は必ず読むべき一冊。 予想以上に面白くてビックリしたわ… 『三体』前日譚である『三体0 球状閃電』 『三体0 球状閃電』のあらすじ 予想外に感動してしまう 引…
この記事には谷崎潤一郎の『痴人の愛』のネタバレは一切含まれていないので、 本編未読の方も安心して読んでください。 谷崎潤一郎の『痴人の愛』についてChatGPTに聞いてみた ①なぜChatGPTにそんな質問をしたのか ②なぜ『痴人の愛』なのか いざ、質問。「谷…
SNSというのは使い方を間違えると身を滅ぼす。 これはネットが普及した現代特有の病と言えるのではと思ったり思わなかったり。。。 『何者』朝井リョウ ①二宮拓人 ②神谷光太郎 ③田名部瑞月 ④小早川理香 ⑤宮本隆良 ⑥烏丸銀次 ⑦サワ先輩 『何者』でもなく自分…
アガサクリスティーのミステリー小説『そして誰もいなくなった』を2度読みしました。 ミステリー小説を2回読むなんて…と思われるかも知れませんがお付き合いください。 私もついに『そして誰もいなくなった』を読んだ Voicy対談より、作家・真山仁さんの「…
私、ティッシュもトイレットペーパーもエリエール派なんですよね。 毎日毎日欠かさずお世話になっている大王製紙さん。 今日は、ギャンブル依存に陥って巨額の現金を横領し、大王製紙を追放された創業家三代目の井川意高さんのお話。 熔けたのはお金か、それ…
『三体 第三部 死神永生』の裏側で何が起こっていたのか。 雲天明(ユン ティエンミン)の人生(脳だけになってからの)がどんなものだったのか。 具体的な答えが欲しい人は是非読んでみてほしい。 原作者とは別人が描いたとは思えないほど、かなり攻めた内…
ゆうちょから「定額貯金満期のお知らせ」が届いて言葉を失った。 10年という長い年月についた金利があまりにも低すぎて… いや、承知の上で預けていたんだけれども。 金利の低さを改めて実感してしまっただけのこと。 インフレ(物価上昇)気味の現在は金利の…
一ヶ所に留まるな 自分の弾が最後だと思うな 賢いのは自分だけだと思うな それが、狙撃兵の鉄則。 同志少女よ、敵を撃て 【同志少女よ、敵を撃て】用語解説的な 悲惨な対立の物語 【同志少女よ、敵を撃て】を読んで思ったこと 同志少女よ、敵を撃て 同志少女…
お題「好きなシリーズもの」 読書が好きな人はとりあえず「文豪ストレイドッグス」観よう! このアニメは内容だけでなく、読書好きが“設定”を楽しめるように出来ているのだ。 私は2周目にしてそれにようやく気付いた。 11月頃だったかな? アマプラにて、「…
特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと」 泣いても笑っても始まる新しい年。 どうせなら笑って迎えたいと思う今日この頃。 2022年はどんな年だったのか やることリストはどうなったのか 仕事は相変わらず バレエを再開した 旅行の多い1年だった …
上半期やったら下半期もやりたくなるよね。 ってことで、 2022年の後半に読んで面白かった本を10冊ピックアップしていく。 2022年下半期の面白かったベスト本を紹介する 1.小説①【三体】劉慈欣 2.小説②【同志少女よ、敵を撃て】逢坂冬馬 3.小説③【野良犬の値…
2022年師走某日。 ついにコロナ陽性になった。 記念に体調の変化を記録しておく。 【月曜日】体調不良1日目 【火曜日】体調不良2日目 【水曜日】体調不良3日目 【木曜日】体調不良4日目 【金曜日】体調不良5日目 【土曜日】体調不良6日目 【日曜日】体…
彼女が雲天明に階梯計画を奨め後悔したときも、 執剣者(ソードホルダー)でありながら抑止を実行できなかったときも、 戦争してでも曲率推進ドライブの光速船を開発しようとしたウェイドを止めたときも、 関一帆(グアン・イーファン)に宇宙の真実を聞かさ…
貴方がまだこのシリーズを読んでないなら読むといい。 面白いからとりあえず読むといい。 ハリウッドで映画化されるくらいには面白いから読むといい。 読んだら感想を語り合いたいですお願いします。 新作バンザイ。 伊坂幸太郎さんの“殺し屋シリーズ”読破 …
想像力の欠如と、視点の偏りが招く悲劇。 元カノに炎上されられて自粛中なのに、懲りずにルナと付き合い始めてしまう隼人。 ルナのアドバイスで仕事を伸ばしていく隼人と、隼人と付き合うことでソープの仕事が苦痛になっていくルナ。 推しに投げ銭しまくって…
旧ブログから過去記事をせっせと移動している。 今は主に6年半くらい前のものを移転しているのだけれど、 自分の古い日記を読み返すのは懐かしくて面白い。 今日はその中で気になったものをリメイクしてみる。 daydreaming.hateblo.jp 美容から老化防止に変…
百田尚樹さんの本を読むのは3冊目なのだけれど、今のところハズレ無し。 今回は、考えさせられることが多い一冊だった。 【野良犬の値段】を読んで考えたこと 読みながらタイトルについて何度も考えてしまう この本の結末について(ネタバレなし) 【野良犬…
先日、以下のVoicyを聴いていてふと思ったことを書き留めておく。 (ほぼ愚痴) voicy.jp 『あの人』が仕事ができない理由 「仕事ができる」とは?私の職場で必要なこと 仕事のできない『あの人』 彼に欠如しているもの 『あの人』が仕事ができない理由 そも…
三体沼にどっぷりと浸かりながら黙々と読み進めている。 今回は第二部の暗黒森林を読み切ったので、 ネタバレを気にせず登場人物たちについて思ったことを吐き出していく。 *ネタバレなしの前回記事* 世界的に大ヒットしたSF小説【三体】は、もっと面白い…
“マーケティング”とは対象的に、“生産性”という概念は個人的にとても好きなのよね。 もはや私は『マーケティングアレルギー』なのでは?という一抹の不安が残る。 Twitterで変なインフルエンサー見すぎた弊害かしら… 言葉への興味が私の学習度合いに大きく作…
先生は美しく、可憐で、踊りも繊細で華やかだった。 足の怪我さえなければ、きっとプロのダンサーとして活躍していたに違いない。 ロシアに留学し、ワガノワを卒業していた。 レッスンも細やかで、基礎を大切にし、丁寧な指導がとても勉強になった。 最初に…
第一部を読了した現時点で、この本にわかりやすいストーリーは存在しない。 強いて言えば『岡田亨の日常』ということになるのだろうが… いや、『平穏な日常が壊れていく様』と言うべきか。 しかし起こる事象は1つ1つが些細なものであり、 『平穏が壊れる』…
物体が2つだと規則的な動きをしているのに、3つになった途端動きがおかしくなっている。 そして時に衝突しているではないか。 これが太陽だったら…と考えると確かに恐ろしい。 そりゃ文明も何度だって滅びるよね…。
顔認証システムに、モスクで祈る姿が捉えられていたのかも知れない。 あるいはビールの6缶パックを買うところが撮影されて、アルコールについて問題のある人物と判定されたのかも。 自宅に大量の食料を保管しても怪しまれるし、 これまで嗜んでいた酒や煙草…
閉鎖空間での心理描写以上に、この建物の構造、それ自体が非常に不快な造りをしているのである。 そして1日1回の食事、残飯を漁る映像はさらなる不快感を煽る。 私たちが見えているようで見えていない、 見えたとしても見たくはないような真実を突きつけら…
本書では、私達が日常的に行っているありとあらゆるアウトプットがジャンル分けされ、まとめられている。 さながら辞書のごとく、全部で80種類。 そして『学びを結果に変える』ために、アウトプットの質を高めるヒントがたくさん散りばめられている。