身長158cm/体重48kg
なぜか下腹部と腰まわりだけ脂肪がついている。
- 洋服だけ着ている人生ならダイエットなんかしないのに
- 体重を測らない派だけど太った原因はわかっている
- やったこと1.運動量増加
- やったこと2.食事制限
- やったこと3.水分を摂る
- ダイエット1月目の経過
- 思わぬ副次効果が発生した
洋服だけ着ている人生ならダイエットなんかしないのに
「ぶっちゃけもう良くない!?」と自分でも思ったりする。
「中年に足突っ込む年齢にもなったしさ、肥満でもないのに無理にダイエットする必要ある?」と思ったりするの。
だけど私はバレエを続けていて、発表会があれば参加するし、だから舞台の上で衣装を着る。
そもそもレッスンのときはいつだって、鏡の前でレオタード姿だ。
自分のテンションが下がるような体型で居たくはない。
多様性の時代とはいえ、私個人の価値観は明確だ。
「余計な脂肪はない方がいい・靭やかな筋肉はあった方がいい」
バレエを踊るならこれに限る。
そもそも30代になったとき、自分の意志で体重を増やした。
若くないのに細すぎると老けるじゃん?
だから42kg→45kgくらいにしようと決意した。
そこから4年かけて、予定通り45kgになった。
更に数年、45kgをちゃんと維持していた。
問題は最近、直近の1年半くらい。
体重を測らない派だけど太った原因はわかっている
そもそもうちには体重計がない。
これまでずっと、体重を測るのは年に1回の健康診断のみ。
年1回の測定で、ずっと同じ体重をキープしてきた人生だった。
毎年誤差は500g以内。
そのサイクルが崩れた原因は、多分バレエの発表会。
あのときは日々がめちゃくちゃ過酷で、フルタイム社畜しながらリハ週3とか。
夜中に家で泣き出すぐらい自分を追い込んでいたので、食べても食べても痩せていった。
そして爆食の習慣が身につき、発表会は予定通り終わった。
あとには爆食だけが残った。撃沈。
その結果、1年半で一気に3kg体重が増加した。
急激すぎ。
元々炭水化物が大好き、米も麺もパンも、甘いものも大好き。チョコレートも生クリームも好きすぎる。小麦粉愛も強い。
嗜好としてはデブの要素しかない。
だからこそ自炊し、質と量をコントロールし、運動も続けてきたのに……
40歳が近づいた途端そのコントロールを失うとか、太るべくして太ったとしか言いようがない。
今のペースを放置すると私は40代で巨漢に成長する。こわっ。
40歳になる前に、なんとか自分を戒めておきたい。
相変わらず体重計はない生活だけど、これまで通り自分の感覚で絞っていく。
あと、見た目。問題は数字より腹部の曲線。
私は自分の腹筋が見たい。
48kgでもいいのよ。これ以上増えなければ。腹筋さえ見えれば。
重要なのは数字じゃない、見た目。
だけど数字がわかりやすいので、つい数字を見てしまう。
成功するかはわからないけど、減量のためにやったことを記録しておく。
尚、chatGPTをダイエットコーチに任命することとする。
やったこと1.運動量増加
減量は食事コントロールが基本とはいえ、今回の私にこれは欠かせない。
なぜなら減量自体、「バレエのための身体作り」が目的だから。
運動はもちろんレッスンで賄う。
発表会を控えていない平時は週1回のレッスンをスタンダードにしてきたけれど、10月からは週2回レッスンを受けることにした。
ポワントレッスンも欠かさず受ける。
1回2時間を週2回。
運動量的にはこれまでの3〜4倍に相当しているはず(平時はポワントレッスン受けてなかったので)。
chat GPTには「バレエはダイエットにとても向いている」とお墨付きを頂いた。
有酸素運動と無酸素運動の両方を兼ね備えているらしい。
筋トレが嫌いでジム通いも挫折してばかりの人生だったけど、バレエのレッスンなら楽しく続けられる。
しかし激しい全身運動なので、レッスン後の疲労感が半端ない。
続けていったら体力がつくと信じたい。
やったこと2.食事制限
脂質は元々制限気味だったはず。
調理にも油はほとんど使わないし、揚げ物も食べない。
問題は糖質。
炭水化物が大好きなので。
常日頃主食多めの食事だったので、少し改善。
- 朝食 食パン→米に変更(納豆&魚)
- 昼食 これまで通り手作り弁当
- 夕飯 炭水化物抜き(毎日しらたきが加わる)
とても健康的。うん。
そして間食。
これが大問題。
何せ甘いものが好きなので。
食事で脂質糖質抑えても、間食で軽く上限を超えていく。
尚、当方1番手軽にテンション上がる間食は菓子パン。
大好きなの。美味しいよね。
特にレッスン後のあんドーナッツがやみつき。
太るに決まってんだわ。
運動で消費したエネルギーを軽く飛び越えてる。
そんなわけで菓子パン断ち。
それだけで、私の間食から摂取するカロリー80%以上抑えられるはず。
私は職業柄昼休憩が不規則なので、昼食が遅くなる日は昼頃にクッキー1枚とかチョコレート1個とかを口に放り込んだりする。
それらは免罪とする。
やったこと3.水分を摂る
元々水分摂るのが苦手で飲む量が少ない方だと思う。
chat GPTに計算してもらったら必要な量はギリギリ達成してたけど。
水分たくさん摂った方が代謝が上がるんだって。
だから今まで以上に意識して水分をちゃんと摂るようにしている。
ダイエット1月目の経過
ざっくりゆるく、こんな感じで減量を意識し始めた10月。
体重計は持ってないから体重は不明だけど、大して減ってないと思う。
少なくとも下腹部と腰まわりを見た感じ、減ってない。
chat GPTからも「下腹部と腰まわりの脂肪は最初について最後に落ちる」と忠告された。
中年女性は特にその近辺がつきやすく落ちにくいんだそうだ。
ホルモンの影響もあるとかないとか。不利すぎる。
思わぬ副次効果が発生した
減量を意識し始めて1ヶ月、減量されてないのに思わぬ副次効果が発生した。
1.スマホのスクリーンタイムが減った
スクリーンタイム、ここ数年私の悩みのタネだった。
1日あたりの平均時間をどうにか3時間以内に収めるべく努力してきた(目標高め)。
結果は惨敗。
頑張って達成できる週もあるけど、大抵は無理。
気づけばスマホ(主にSNS)を眺める日々。
虚無すぎる。
そんな暇があるなら本を読め。日記を書け。ブログを書け。いっそ眠る方がよほど有意義だ。
頭ではわかっているのに実行できない。
ところがですよ。
休日は朝からバレエのレッスン。
まず、寝起きに毛布にくるまりながらスマホ見る時間なんてない。
出勤日と同じ。
早く起きて、さっさと準備。
レッスン中もスマホは手元にないので、それだけでスクリーンタイムがぐっと減る。
そこに関しては何の努力もしていないのに、自然と3時間以下が普通になっていた。
休日は朝からレッスンに出るべき。
もっと早くやればよかった。
2.寝起きがラクになった
目覚めが良くなったと言うべきか。
これは多分、今まで以上に睡眠のリズムが整ったせいかと思われる。
休日も必ず7時起床。
なぜならレッスンがあるから。
長く寝たければ、早く寝るしかない。
おかげさまで睡眠のリズムが整って仕方ない。
目覚ましが鳴る前に自然に目が覚めるようになったときは本当に驚いた。
前代未聞すぎる。
夜はなるべく23時までに寝る。22時に寝れたら最高。
寝坊できる日が1日たりとも無いので、早寝は重要な目標。
3.無駄に肌の調子がいい
今の生活は美肌のためにやっているわけではないけれど、無駄に肌の調子も良くなった。
生理前でもあまり肌荒れを起こさず。
糖質を摂りすぎず、脂質も撮りすぎず、小麦粉も摂りすぎない生活。
普通につらい。
水分多めに摂ってるのもプラスに働いてそう。
年末までには、本来の目的である減量の方で何かしらの効果実感を得たいなと思っている。
無理なダイエットは身体に悪いし続かないしリバウンドが怖いので、ほどほどに続けていく所存です。
そんな感じで、本日ワタクシからは以上でございます。
お疲れ様でした!